作業療法士国家試験 試験科目
作業療法士国家試験 試験科目
◆筆記試験
一般問題及び実地問題に区分して次の科目について行う。
点字試験受験者~実地問題については行わなわれません。
視覚障害者~弱視用試験又は点字試験による受験を認めており、点字試験受験者に対しては、試験問題の読み上げの併用による受験が認められる。
▼一般問題
解剖学
生理学
運動学
病理学概論
臨床心理学
リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)
臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法
実地問題
運動学
臨床心理学
リハビリテーション医学
臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法
◆口述試験及び実技試験
点字試験受験者に対して、実地問題に代えて次の科目について行う。
運動学
臨床心理学
リハビリテーション医学
臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び作業療法
実際の試験は1日間(点字試験受験者のみ2日間)にわたって行われ、午前に専門問題、午後に共通問題の順に行われる。